システムは方円の器に随う
■ご挨拶
新しいIT技術で企業はどんなことが実現するのだろうか?自分のやりたいことは、どこまでできるだろうか。ビジネス現場では常に興味関心が高く、しかしながら日常のルーチーンワークのなかでは、実現に向けて高いハードルがあるのが実態です。弊社は、貴社のアイデアやニーズを形にするお手伝いをしています。 「システムは方円の器に随(したが)う」、元の言葉はご存じの方も多いと思いますが『水は方円の器に随う』。
文字通り読めば、水は四角い容器にも丸い容器にもいかようにも収まるの意味ながら、水を例えばビジネス、例えば情報、例えばシステムに置き換えると、様々のイメージが浮かんできます。
私たちは、情報システムもまたその容れ物(それは導入企業であったり、システムを載せるインフラであったりする訳ですが)に随って柔軟に変化すべきものと日々考えています。 代表取締役 柿本幸治
■会社方針
ありとあらゆる端末がインターネットに接続できることが当然となりました。その中でも、流通業界は、直接顧客と商品やサービスを介して向き合う最前線です。多様化してやまない顧客ニーズに常に柔軟な対応が求められています。情報システム部門を持たない多くの流通企業に代わって、B2B、B2C問わず個々の企業環境に最適な柔軟なシステム提案を行い、その構築支援を通して社会貢献することを使命としています。
■クレド(行動指針)
[1]情熱
積極的であること。
楽観的であること。
私たちは高い目標を掲げて前進します。
自分自身が情熱を持って、社内、社外の関係者と協力していきます。

[2]知識
正しい知識を学び続けます。
新しい知識を吸収していきます。
自分の専門分野にとらわれない、広く深い知識に目を向けていきます。

[3]技術
知識を有効に利用するために、私たちは適切な技術を学び身につけていきます。
常により良い方法を考え、改善し技術を高めていきます。